グーグルアドセンスのページ単位の広告の貼り方について。

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つい最近、私のアドセンス広告に変化がありました。
というのは、CPC(クリック単価)が激減し、
クリック率が3%を超えるという、何やら不思議な状態…。
クリック率が上がるのはものすっごく嬉しいのですが、
肝心のCPCがひと桁にまで下がるはいかがなものかと。
なんとかならんもんかな~と思い、
アドセンスのホームを眺めていたら、
お客様の参考になりそうな情報を表示しています
とあるではないか!!
早速レポートを表示してみたところ、
モバイル向けの新しいページ単位の広告の利用
についておススメされていました。
たしか、スマホ対策はしてるはずなんだけど、
これっていったい何?
よくわかんないから気にしないでおこうか…。
と数か月放置していたのですが、
やはり、しっかりと設置した方がいろいろ解決できそうなので、
広告を張り付けてみることに。
ところが、貼り付け方がよくわからない(-_-;)
ということで今回は、
ページ単位の広告」の貼り付け方を備忘録として残したいと思います。
スマホユーザーのアクセス数が多いにも関わらず、
私のように放置しちゃっている方、必見です!

ページ単位の広告ってどんな広告?

ページ単位の広告
の特徴についてグーグルは次のように説明しています。

主な特長

ページ単位の広告には、主に次のような特長があります。

  • 設定が簡単。ページ単位の広告は、まず特定のページに広告コードを配置し、それと同一のコードを各ページに配置するだけで使用できます。
  • 最適化されている。この広告フォーマットで広告主様とユーザーが最大のメリットを得られるように、AdSense は良好なパフォーマンスが得られる可能性の高いタイミングでのみページ単位の広告を表示し、ユーザーに適切なエクスペリエンスを提供します。
  • ページ単位の広告の設定の変更が簡単。広告コードをページに追加した後に、AdSense アカウントの [広告の設定] タブで個々のページ単位の広告フォーマットを有効および無効に設定できます。ページ単位の広告の設定を変更しても、広告コードはそのままの形で維持されます。
  • お客様のサイトが AdSense の広告の配置に関するポリシー(1 ページに配置可能な広告の上限)に準拠しているかどうかを審査する際、ページ単位の広告は「広告」としてカウントされません。
ブログへの設置が簡単にでき、最適化ができるんですね。
しかも、「広告としてカウントされない」んです!
ページ単位の広告については、
ページ単位の広告とは、コンテンツを収益化するための新しい革新的な方法を提供する広告フォーマットです。ページ単位の広告を使用する際には、広告を表示する各ページに同一の広告コードを配置します。一度コードを追加した後には、良好なパフォーマンスが得られる可能性の高い適切なタイミングで自動的に AdSense がページ単位の広告を表示し、ユーザーに適切なエクスペリエンスを提供します。
と説明があります。
つまり、ブログを収益化するための新しい広告で、設置も簡単!
高いパフォーマンスを得られ、ユーザーに適切な体験を提供できる
というもの。
ページ単位の広告」を設置することで収益の改善が見込めるなら設置してみよう!
設置も簡単そうだし…。

「ページ単位の広告」の導入方法について

では早速、広告を導入しようじゃないか!
と、説明を読んでみると、
「<head> ~ </head>」
内に埋め込むだけ。
すっごくシンプルな説明なので、初心者の方やhtmlに不慣れな方は
<head> ~ </head> がどこにあるのかわからない…
ってなると思うので、順番に説明していきますね。
まずは、広告のコードを取得しましょう。
①「広告の設定」→②「ページ単位の広告」をクリックすると、
以下のような画面になります。
③ステータスを「ON」の状態にしましょう。
ステータスをONにしたら、④コードを取得します。
WPを開き、「外観」→「テーマの編集」をクリックします。
すると、右側に「テンプレート」という項目が出てきます。
その中の「テーマヘッダー(header.php)」をクリック。
※テンプレートによって記載されている場所に違いがあります。
stinger3」の場合
SINKA free」の場合
念のため、バックアップを取っておきましょう。
テーマヘッダーを開くとこんな感じ↓
そして、「<head>」の後ろに広告コードを挿入します。
こんな感じ。
ファイルを更新」して完了です!
コードを張り付けたら、ページ単位の広告がきちんと設定されているか?
きちんと動作するのか?を確認しましょう。
というのも、ページ単位の広告は毎回表示されるというわけではないので、
ブログを開いても広告が表示されないことがあるんですね。
なので、「テストを実施」しましょう。
ページ単位の広告コードを表示すると、
下の方に「テストを実施」とあるので、そのボタンをクリックします。
すると、以下のポップアップが表示されます。
このポップアップに表記されている手順に沿ってテストを行ってください。
アンカー広告とモバイル全画面広告が表示されれば完了です。

まとめ

この「ページ単位の広告」については、グーグルの新しい取り組みなので、
実際にどのくらい収益の改善が見込めるかはわかりませんが、
グーグルからの「最適化案」として情報提供されているものなので、
設置してみる価値はあると思います。
ページ単位の広告を導入することで、
収益がどのように改善されるのか様子を見たいと思います。
この記事がお役に立てれば幸いです♪
最後までお読みいただきありがとうございました。
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